まつだ鍼灸整骨院

膝の痛みは加齢が原因?|神戸市灘区・まつだ鍼灸整骨院

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

膝の痛みは加齢が原因?|神戸市灘区・まつだ鍼灸整骨院

膝の痛みは加齢が原因?|神戸市灘区・まつだ鍼灸整骨院

2026/08/14

病院へ行っても歳だから仕方ないと諦めていませんか。
膝の痛みは加齢だけが原因ではありません。
70代の2.5人に1人の人が膝痛を抱えていると言います。
反対にそれ以外の人は膝の痛みを感じていないということです。
もし加齢が原因であれば、もっと大きな数字になるでしょう。
半数以上の人は膝に痛みを抱えていません。
では、膝に痛みが出る人と出ない人の違いは何なんでしょうか。
何が原因で膝に痛みが出るのでしょうか。
膝の痛みの原因の一つは加齢ではありますが、これだけではありません。
もっと別のことが原因になります。
ただ、その原因も一つではありません。
神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、そういうお悩みの方に向けて施術を行っています。
膝の痛みは、加齢だけで起こるわけではないのです。
あなたの膝の痛みの悩みは何ですか。
歩けないことですか。
階段の上り下りですか。
立ち上がる時の痛みですか。
正座ができない・正座がしたい。
杖をついて歩くことが辛い。
膝が痛い人でも、人によって痛みの感じ方や悩みがそれぞれにあります。
なぜ痛みが起こっているのか。
また、その膝の痛みはどこまで進んでいるのか、などをしっかりと一緒に見ていきましょう。
まだまだ出来ることはあるはずです。
まつだ鍼灸整骨院では、膝の痛みの原因を調べるために、膝だけではなく股関節や腰・骨盤・背骨、また足首も見ていきます。
膝でお悩みの方は1人で抱え込まず、まつだ鍼灸整骨院にご相談ください。
一緒に改善に向けて頑張りましょう。

膝の痛みは加齢が原因?よくある症状とその特徴を灘区の整骨院が解説

よく膝の痛みは加齢からと言われることがありますが、加齢は痛みの引き金の一つであって、原因とは言い切れません。
なぜなら、同時に左右の膝が痛くなることはほとんどありえません。
まず、どちらかの膝が痛くなって、その後、片方の膝も痛くなるからです。
病院で加齢という言葉を使うのは、細かく説明するのが難しいからで、分かりやすく言うために加齢と言っていると考えられます。
例えば、昼ご飯にお寿司を食べるとします。
お寿司でもいろんなお寿司があります。
ちらし寿司もあれば、握り寿司や押し寿司もあります。
原因の細かい説明は短時間では難しいので、加齢という言葉でまとめていると考えられます。
次によくある症状とその特徴を説明します。
よくある症状の一つとして膝が腫れる症状です。
この状態は膝の中で炎症を起こし、炎症を起こすと熱を持ち、その熱を冷やそうとして関節液が関節の中に溜まってきます。
その結果、関節が腫れます。
専門的には関節水腫と言います。
この状態で足を曲げたり伸ばしたりしようとすると、関節を覆っている膜で痛みが生じ、さらに腫れて圧迫することで筋肉が緊張して、筋肉の伸び縮みがスムーズにできなくなり、痛みを起こします。
次に膝の痛みで多いのが、歩いている時や座っていて立ち上がる時の痛みです。
これは、膝を曲げたり伸ばしたりする時に使う筋肉が伸びなかったり、縮まなかったりする時に起こります。
しかし、今回挙げた2つの症状は、神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では十分に改善が見込める症状です。
施術の流れ

軟骨がすり減ることで起こる膝の痛み

最初に皆さんに知っておいてほしいことがあります。
軟骨がすり減ることで痛みが起こるのですが、すり減った軟骨が痛みを感じているのではありません。
軟骨がすり減った時に出る軟骨の小さい小さい破片を「カス」という言葉で置き換えます。
そのカスが、関節を覆う関節膜や、軟骨と接触をするふくらはぎの骨・脛骨の骨膜に当たると、その刺激を痛みとして感じます。
ですので、軟骨がすり減ることで軟骨に痛みが起こっているのではないのです。
軟骨がすり減るような動きが起こることでカスが出て、そのカスが関節膜や骨膜と当たることで痛みが発生します。
痛みを感じないようにするには、いかに軟骨からカスを出さないようにするかです。
そのためには、急に立ち上がったり、急に走り出したりするような動作をしない。
または、軟骨に負担がかかるような歩き方や動き方をやめて、正しい動きをすることで、軟骨からカスが出るのが少なくなります。
そうすると、膝の痛みを感じることが少なくなっていきます。

筋力の低下が膝へ与える影響

筋力低下で問題になるのは、軟骨にどれだけの影響を与えるかです。
筋力が低下していても、軟骨に影響を与えなければ、軟骨の摩耗は少なくなり、摩耗で出るカスが少なくなると痛みは出にくいです。
しかし、軟骨の負担が大きくなるような筋力の低下になってしまうと、軟骨からのカスが出やすくなり、そのカスによって関節膜やふくらはぎの骨の骨膜に影響を与えて、痛みが出やすくなります。
では、軟骨に影響を与える筋力の低下とはどういった時でしょうか。
まずは肥満。
体重が重くなりすぎると、筋肉は体を支えながら動かなければなりません。
支える力が重くなりすぎると、筋肉が動こうとする時に関節が正しい動きができなくなり、軟骨への負担が大きくなります。
体重増加は筋力低下につながりやすいです。
しかし、例外はあります。
体重増加に負けないほどの筋力があれば、体重が増えても軟骨への負担は少なくできます。
しかし、体重が増えた分だけの筋力をつけることは並大抵のことではありません。
このことが出来ている人たちもいます。
お相撲さんやプロレスラー、柔道の重量級の選手などです。
彼らは日々の練習で筋肉を鍛え上げているので、体重が増えても膝を守ることができます。
しかし彼らは、その重い体重で激しい運動をしないといけないので、激しい接触があった際は膝を痛めやすくなります。
この時のケガは、軟骨の損傷だけでない大きなケガとなることが多いです。
少し話がそれましたが、日常の生活の中で筋力低下によって軟骨を痛める場合の問題点がもう一つあります。
それは加齢と関係するのですが、身長の高い方です。
身長の高い方は骨が長くなります。
長い骨と短い骨ではどちらが重いかというと、長い骨が重いです。
背の高い人は日頃から筋肉を維持していないと、筋力が弱くなった時に骨の重みで筋肉が支えきれなくなり、軟骨に負担がかかりやすくなります。
ここまで筋力低下について話してきましたが、要するに軟骨に負担をかけさせない程度の筋力があれば、膝に痛みが出ることはありません。

変形性膝関節症との関係

変形性膝関節症で問題となるのが手術だと思われます。
変形性膝関節症の状態を見る時、4つに分けることができます。
1つ目は正常。
次に変形初期。
3番目が進行期。
4番目が末期と分かれます。
神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、初期や進行期の患者さんであれば改善の見込みがあると考えています。
しかし、残念ながら末期の変形性膝関節症の方には、手術を勧めることになると思われます。
末期の変形性膝関節症の状態とは、両足の踵を揃えた状態で立ち、両膝の間に握りこぶしが入ってしまうような方です。
このような方には、徒手療法だけでの改善は難しいと思われます。
しかし、初期や進行期の方は、改善の見込みは十分にあります。
膝の状態が内科的な特殊な状況でない限りは、進行期の方でも改善の可能性は残っています。
将来的に手術を望まない方は、少しでも早く施術を受けることをおすすめします。

膝の痛み・加齢でお悩みの方|灘区にお住まいならまつだ鍼灸整骨院へ

膝の痛みや加齢でお悩みの方に、神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院が、膝について3つのポイントにまとめて解説していきます。
1つ目のポイントが「日常生活で気をつけたいこと」です。
普段の生活の中で簡単にできることを挙げていきます。
2つ目に、1人で出来る「膝の筋肉を鍛える運動とストレッチ」です。
膝の痛みの原因となる筋力の低下を少しでも抑えるために、ご家庭でできる運動やストレッチをアドバイスします。
3つ目に、意外と忘れられがちなこと・我慢して相談しないことです。
我慢せずに相談することの大事さを解説していきたいと思います。

日常生活で気を付けたいポイント

日常生活で気をつけたいポイントは3つあります。
1つ目は、急な動きをしないことです。
急な動きをすると、軟骨の摩耗を増やし、痛みが出やすくなるからです。
急な動きや慌てるような動作を繰り返していくと、軟骨の摩耗が続いてカスが増えていき、痛みが出やすくなっていきます。
痛みのない日常を送るためにも、急な動作や慌てるような動きはしないようにしてください。
2つ目は、動くことです。
筋トレをできれば一番いいですが、なかなか毎日筋トレをすることが大変な方が多いと思います。
習慣になると筋トレも毎日できるのですが、それまではまず動くことを意識してください。
特に全身を使った動きを意識してください。
全身を使って動かすことが、全身の血行を高めるためです。
その中でも腰から下の動きは大事です。
特に、膝の下にあるふくらはぎは第2の心臓と呼ばれ、下半身の血液を心臓に送り返すポンプとしての働きがあります。
これがとても重要なのです。
血液の循環が良くなり、筋肉はスムーズに動きやすくなります。
動くことで体の良い循環ができます。
3つ目は歩き方です。
まず痛みのない方は、普段からおへそ・丹田に力を入れるイメージで歩くようにしてください。
丹田に力を入れると下半身が安定し、しっかりと歩きやすくなります。
丹田に力を入れながら、視線はなるべく前方を見るようにしてください。
そうすることで、自然と綺麗な姿勢で歩くことができます。
痛みのある方や痛みの出始めの方は、さらにおへそ・丹田に力を入れるように意識してください。
膝に痛みが出ていると、どうしても恐る恐る歩きがちになります。
しかし、これは痛みへの悪循環になるのでやめるようにしてください。
おへそ・丹田に力を入れることで下半身が安定し、膝への負担が少なくなります。
おへそ・丹田に力を入れながら、1本の線の上を歩くイメージでゆっくり歩くようにしてください。
そうすると、痛みを感じている所への負担が少なくなり、痛みが和らいできます。
痛みがある時に、1本の線の上を歩くように歩くのは難しく感じるでしょうが、おへそ・丹田に力を入れながらゆっくり歩く習慣をつけていけば、姿勢も良くなりますし、痛みもだんだんと和らぐようになってきます。
頑張る価値は十分あります。

膝を支える筋肉を鍛える運動とストレッチ

膝の痛みを早く和らげるためには、相談することがとても大事です。
どんな病気やケガにも共通することですが、早め早めの行動が大事です。
面倒くさい・恥ずかしい・まだ我慢できる痛み・あまり痛くないから忘れがち・話すのが苦手・説明するのが億劫など、様々な理由で相談することをためらってしまうことがあると思います。
神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、電話での対応・メールでの対応・LINEでのチャットでの対応など、様々な形で相談できるようにしています。
早めの相談が、痛みを和らげる一番の近道となります。

痛みを我慢せず早めに相談する重要性

灘区にお住まいで、膝の痛みが辛い方はまつだ鍼灸整骨院へどうぞ。
まつだ鍼灸整骨院の3つのセールスポイントをお伝えします。
1つ目のセールスポイントは、膝だけでなく体全体の動きをしっかり確認しながら施術を行っていくことです。
2つ目のセールスポイントは、患者様一人一人に合わせた施術を行うことです。
当たり前のことではありますが、一人一人体が違うように痛みも違います。
患者様一人一人の症状や体の動きに合わせて改善を目指していきます。
3つ目のセールスポイントは、再発予防までのサポートを行っているところです。
まつだ鍼灸整骨院では、簡単な筋トレとしてEMSヴィクトリズムで筋力の低下を防ぎながら、筋力アップを目指します。
また、痛みや関節の動きに合わせてストレッチも行っていきます。
この3つのセールスポイントを有するまつだ鍼灸整骨院で相談してみませんか。

灘区にお住まいの膝の痛み・加齢でお困りの方、まつだ鍼灸整骨院へご相談を!

神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、膝に痛みがある時に膝だけを見るのではなく、膝と関係する関節一つ一つの動きを確認します。
さらに、体全体の動きと膝の関係も大事です。
膝に痛みがある時に、一番に重要になるのが腰と骨盤です。
腰の動きが悪くなると、膝が腰の働きをかばってしまうので、膝に痛みが出やすくなります。
また、骨盤も大切です。
骨盤には股関節を含んでおり、腰・膝、そして足首のこれらの関節で体を支えています。
そして骨盤は、背骨とともに体の体幹を作っています。
その体幹となる背骨の首・背中・腰の動きや筋肉の状態がどうかも、膝の痛みと大きく関わってきます。
膝関節の状態がどうなっているかをしっかりと確認することはとても大事ではありますが、体全体のバランスを見ることで、膝の痛みの原因が膝にない場合の痛みの原因を見落とすことがなくなります。
そのため、まつだ鍼灸整骨院では膝だけではなく、全身のバランスを確認していきます。

膝だけでなく全身のバランスを確認

神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、膝に痛みがある時に膝だけを見るのではなく、膝と関係する関節一つ一つの動きを確認します。
さらに、体全体の動きと膝の関係も大事です。
膝に痛みがある時に、一番に重要になるのが腰と骨盤です。
腰の動きが悪くなると、膝が腰の働きをかばってしまうので、膝に痛みが出やすくなります。
また、骨盤も大切です。
骨盤には股関節を含んでおり、腰・膝、そして足首のこれらの関節で体を支えています。
そして骨盤は、背骨とともに体の体幹を作っています。
その体幹となる背骨の首・背中・腰の動きや筋肉の状態がどうかも、膝の痛みと大きく関わってきます。
膝関節の状態がどうなっているかをしっかりと確認することはとても大事ではありますが、体全体のバランスを見ることで、膝の痛みの原因が膝にない場合の痛みの原因を見落とすことがなくなります。
そのため、まつだ鍼灸整骨院では膝だけではなく、全身のバランスを確認していきます。

一人ひとりに合わせた施術計画

神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を計画し、行っています。
膝の痛み一つ取り上げても、筋肉の痛みや靱帯からの痛み、骨膜の痛みがあります。
その痛みも、歩いていると痛いのか、立ち上がる時に痛いのか、階段を上る時に痛いのか、下りる時に痛いのかなど、それぞれ違います。
また、その痛みはいつから始まったのか、最近の痛みなのか、長く続いている痛みなのか、一人一人違います。
そのため、痛みを和らげ、改善に向けて最善の方法を、患者様一人一人に合わせた施術計画として考えています。
また、痛みの感じ方や痛みが和らぐ感覚も、人によって違います。
お仕事の関係で、痛みはきついけれども休めない仕事のため、その場しのぎでも良いから仕事が出来るようにしてほしいなど、患者様のご希望もそれぞれです。
神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、患者様が望む痛みの改善に向けて、一人一人に合わせた施術計画を立てていきます。

再発予防までサポートする施術

日常生活を続けていく中で、膝の痛みに限らず、普段の生活習慣や仕事の関係などで、負担のかかる部位が限定されやすいです。
そうすると、日頃からケアを心がけていても痛みが増し、新たな痛みが再発しやすくなります。
神戸市灘区にあるまつだ鍼灸整骨院では、少しでも再発を防ぐために、まず筋力トレーニングに力を入れています。
それがEMSヴィクトリズムです。
年齢とともに筋力は低下します。
いかに筋力を保つことが大事か、また難しいか。
その手助けをしてくれるのがEMSヴィクトリズムです。
EMSヴィクトリズムの特徴は、下半身の筋力アップに力を入れていることです。
膝の痛みには、下半身の強化が大事です。
次に大切なのが、関節の動きと使い方です。
正しい関節の動きや使い方を、体に改めて理解させることが再発の予防となります。
しかし、これは簡単なことではありません。
癖がついてしまった関節を正しい動きに導きながら、また、動きの悪い筋肉がどの筋肉なのか判断することが難しいのです。
動きの悪い筋肉を見つけ、正しい動きを関節に覚えさせることは、時間がかかる作業ではありますが、再発を予防し、新たな痛みを出にくくするためには、とても必要な作業となります。
これらを組み合わせることが、再発予防のサポートとなります。

----------------------------------------------------------------------
 まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
桜口町3丁目1−21
電話番号 : 078-862-8345


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。