五十肩の夜間痛で眠れない方へ|六甲道のまつだ鍼灸整骨院
2026/09/18
夜になると肩に痛みを感じて、途中で目が覚めることはありませんか。 それは、もしかしたら五十肩かもしれません。 神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、五十肩の夜間痛でお困りの方に、夜間痛とは何か、どうしたらよいのかなど、分かりやすく解説していきます。
五十肩で夜になると肩が痛い「夜間痛」とは
まず、五十肩とは、医学的には肩関節周囲炎といいます。 肩関節の中にある関節包や靱帯が傷つくことで炎症が起こり、寝る姿勢によって炎症を起こしている部分に負担がかかり、痛みが起こることを夜間痛といいます。
寝ると肩が痛い、夜中に痛みで目が覚める
これは、就寝中に体温が下がることで血行が悪くなり、炎症が起こっている部分の血液の流れも悪くなるためです。 痛みを感じさせる成分が滞り、そこに急に血液が流れ出すと、より刺激を感じやすくなり、寝ているときの痛みとして現れます。
横向きや寝返りで肩がズキッと痛むのはなぜ?
寝ているときは、体温が下がりやすくなります。これは、血液が内臓に集まりやすくなるからです。内臓の働きを活発にして、体の修復に役立てようとするためです。 そうすると、体全体を流れる血液が少なくなります。特に、腕や足に流れる血液が少なくなります。 痛めている肩には炎症が起こっており、炎症が起こっているところには、痛みを感じる細胞が多く集まります。しかし、血液の流れが悪いと、痛みを感じる細胞がたくさん集まってしまい、寝返りをしたときに炎症部分へ負担がかかると、痛みとして現れます。 また、横向きのときに痛みが出やすいのは、五十肩で炎症を起こしやすい場所と、横向きになったときに負担のかかりやすい場所が同じになるためです。負担がかかり、痛みとして現れます。
夜間痛が続いているとき、無理に肩を動かしても大丈夫?
夜間痛に限らず、痛みが出ているときは、無理に動かさないでください。 無理に動かすと、炎症を起こしている部分により強い刺激が加わり、患部の状態をひどくさせることになります。悪化させると、患部の治癒も遅くなります。 動かすときは、痛みの出ない範囲で動かすようにしてください。
五十肩の夜間痛を少しでも楽にするためにできること
神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、とても辛い五十肩の夜間痛を少しでも楽にするには、何ができるかを解説していきます。
寝る姿勢と腕の置き方を変えるだけでも、楽になることがあります
夜間痛が出るパターンの一つが、横向きになることです。横向きになると、痛めている場所をより圧迫するため、痛みが出やすくなります。 なるべく横向きにならず、できれば仰向けで寝るようにしてみてください。 個人差はありますが、わきのところにクッションを挟む、もしくは痛みの出るところにクッションを当てるなど、患部に衝撃を加えないような姿勢にします。 クッションをどの位置に置くと痛みが出にくいか、少しずつずらしながら調整していくと、比較的痛みの少ない位置が見つかることがあります。
温める?冷やす?夜間痛があるときのセルフケア
五十肩(肩関節周囲炎)で起こる夜間痛は、炎症によるものですので、患部には熱感があります。熱感があるときは冷やします。 気をつけないといけないのは、就寝中の痛みなので、冷やしすぎることで痛みが強くなることがある点です。 ですので、就寝中は湿布をせず、適度に保温できるようにするほうが、痛みを和らげられます。
「そのうち治る」と我慢する前に、肩の関節を確認しましょう
日中はあまり痛みを感じない。でも、肩の動きは何となく悪い。さらに、夜になると痛みが出る。 「でも、この夜中の痛みは我慢できないことはない」という考え方は、痛みをひどくすることになります。 また、夜間痛はあるけれど、日中はあまり痛みを感じないので、体のためにと思ってストレッチを行うときは気をつけてください。 肩の動きが悪いときのストレッチは、絶対に無理をしないでください。普段は痛気持ちいい程度のストレッチでもよいのですが、肩の動きが悪くなっているときは、痛みを感じない程度のストレッチにしてください。 神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、肩の状態が今どういう状態なのかを判断し、その人に合った処置を行っていきます。
五十肩の夜間痛でお悩みなら、六甲道のまつだ鍼灸整骨院へ
最近、寝ているときに肩に痛みを感じることがある。しかし、朝起きてから日中は、あまり痛みを感じない。こういう状態でも、肩に問題はあるのでしょうか。こんな程度の痛みで相談してよいのでしょうか。 また、この肩の痛みが五十肩なのか、何なのか分からないという方も、神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院へ、お気軽にご相談ください。
痛む肩だけでなく、首や体全体の動きを確認して施術を考えます
まず、肩のどこを痛めているのか、痛めているのは肩だけなのかどうか、首の動きはどうか、肩の動きはどうか、背筋のラインはきれいなのかどうか、骨盤はどうか、立っている姿はどうかなどを確認します。 一見、肩の痛みとは関係ないように思われるかもしれません。しかし、痛いところだけにとらわれてしまうと、実は原因が肩ではなく、ほかにあるかもしれないということを見落としてしまうからです。
はりや手技など、体の状態に合わせた施術をご提案します
まず、患部の状態が明らかにひどい場合は、患部には触りません。その場合、必要があれば患部へのテーピングや、患部に関係する関節の調整を行います。 患部への施術は、ひどい炎症が収まり、施術を行える状態になっていることを確認してから行います。また、必要であれば、鍼をすることもあります。 手技によるマッサージが患部に与える刺激が強すぎると考えられる場合は、患部へピンポイントに、最小限の刺激で最大の効果を上げるために鍼を行います。 鍼をするとき、皆さんが心配されるのは、「鍼は痛いのではないか」ということです。神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、患者様に少しでも負担をかけないような痛くない鍼を心がけています。
初めての鍼灸整骨院でも、お気軽にご相談ください
神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、気軽に相談していただけるとうれしいです。 「肩に痛みがあり、周りの人からは五十肩と言われるが、自分では分からず不安です。相談できますか」などのご相談も歓迎です。 この肩の痛みなら、病院へ行くほうがよいのか、整骨院へ行くほうがよいのか迷っている方もおられると思います。そういう方こそ、ご相談ください。 病院でしっかりと検査をしてもらうほうがよい状態なのか、また、神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院で十分に対応できる痛みなのかどうか、ご相談いただければ丁寧に対応いたします。 決して、病院へ行かなければならない状態にあるにもかかわらず、無理に施術を行うことはありませんので、ご心配なさらなくても大丈夫です。 では、実際に五十肩であれば、何回ぐらい通院すればよいのでしょうか。 程度の軽い方であれば、1回でもかなり改善することがあります。また、同じような痛みを繰り返している方は、時間がかかることもあります。 気をつけたいのは、五十肩だけでなく、ほかのけがも同時に発生している場合などです。 神戸市灘区六甲道にあるまつだ鍼灸整骨院では、まずしっかりと問診を行って施術方針を決め、3回目もしくは5回目あたりで、今後の施術計画を一緒に考えていきます。ですので、安心してご相談ください。
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まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
桜口町3丁目1−21
電話番号 : 078-862-8345
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