神戸市灘区の整骨院で腰痛の原因と改善方法を知る
2026/10/28
長時間のデスクワークや立ち仕事、朝起きたときなど、腰の痛みやつらさにお困りの方へ。
神戸市灘区にある「まつだ鍼灸整骨院」では、腰痛の原因を背骨や骨盤、筋肉の状態から確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術で改善を目指しています。
お気軽にご相談ください。
腰痛の症状を相談できる整骨院:神戸市灘区
日常生活を送っていると、少なからず体の悩みがあると思います。 歯が痛ければ歯医者に行きます。お腹が痛ければ内科のある病院へ。 痛みの場所や原因が分かっていれば、どこに相談しに行けばいいのか、すぐに分かると思います。 しかし、病院に行って検査をしても、特に問題がない。でも、痛みが続く、つらさが続く。 そういったつらさを抱えやすいのが、腰の痛みやつらさではないでしょうか。 そういった状態のときに、あなたには相談できる病院や、どこか相談できる場所があるでしょうか。 神戸市灘区にある「まつだ鍼灸整骨院」は、そういったお悩みを気軽に相談できるところです。長時間のデスクワークや立ち仕事による腰痛
腰がつらくなる、痛みを抱える作業で代表的なものに、長時間のデスクワークや立ち仕事があります。 これらの腰痛に共通することは、長時間同じ姿勢が続くことです。 では、なぜ長時間同じ姿勢を続けると、腰が痛くなるのでしょうか。 まず、長時間のデスクワークですが、座っているので、上半身の筋肉にはあまり力がかかっていないように思われます。 しかし、座っていることで腹部が圧迫されます。 この時間が長くなると、腹部や腰部周りの筋肉への血流が悪くなることがあります。 血流が悪くなると、温かい血液によって運ばれる熱が少なくなり、筋肉の温度が下がることがあります。 そうなると、筋肉が硬くなることがあります。 そして、立ち上がろうとするときに、硬くなった筋肉がスムーズに伸びず、痛みが現れることがあります。 次に、立ち仕事による腰の痛みです。 長時間立っていると、体を支えるために筋肉が長時間緊張した状態になります。 体を支えようとしている筋肉では、筋肉の伸び縮みが少なくなるため、血液の流れが悪くなることがあります。 血液の流れが悪くなると、座っていたときと同じように筋肉が硬くなり、筋肉を動かそうとしたときに無理な負担がかかり、痛みとして現れることがあります。朝起きたときや動き始めに感じる腰の痛み
さらに、腰の痛みで多いのが、朝目が覚めて、布団から出て起き上がろうとするときの腰の痛みです。 このときの痛みは、大きく2つに分けて考えられます。 1つ目は、腰を痛めているときです。 痛めた筋肉が、まだ正常な状態に戻っていないときです。 就寝中も、体では1日の疲れや傷ついた組織を修復する働きが行われており、筋肉にも血液が流れています。 ここからは私の考えですが、体の修復には優先順位があり、損傷の程度が軽い筋肉の修復は、優先順位が低くなるのではないかと考えています。 そのため、痛めた筋肉の修復に時間がかかることもあるのではないでしょうか。 また、生理的に就寝中は体温が下がる時間帯があり、それに伴って筋肉の温度も下がることがあります。 そのため、朝起きる頃には筋肉が硬くなり、痛めている筋肉は正常な筋肉よりも動かしにくくなることがあります。 そして、筋肉を動かそうとしたときに負担がかかり、痛みが出やすくなると考えられます。 2つ目は、高齢者の筋肉です。 年齢を重ねるにつれて、運動する機会が少なくなってくることがあります。 そうなると、筋肉の中の毛細血管の分布が少なくなる場合があります。 就寝中は生理的に体温が下がる時間帯があり、筋肉の温度も下がることがあります。 普段あまり運動ができていない方は、筋肉の毛細血管が少なくなっている場合もあり、筋肉への血流が十分でないことがあります。 そのため、朝起きるときに筋肉がスムーズに動かず、痛みとして現れることもあるでしょう。長時間同じ姿勢が続いた後の動き始めの痛み
また、体を動かそうとするとき、長時間同じ姿勢が続いた後に動き始めようとして、痛みを感じることはありませんか。 このときの痛みも、先ほど述べた朝起きるときの痛みと同様に、筋肉への血流の変化や、筋肉が硬くなることなどが関係している場合があります。 動き始めに感じる痛みで気をつけたいのは、急な動きです。 急な動きや、とっさの動きで無理な動作をしたときに、痛みが出やすくなります。 急な動きであっても、普段からよく行う動作であったり、関節に無理のない動きであれば、痛みが出にくいこともあります。 しかし、普段はしないような動きや、関節の動きに対して無理な動作をしたときには、痛みが出やすくなります。繰り返す腰痛と日常生活への影響
私たちは普段、健康を維持するために、歯を磨いたり、顔を洗ったり、適度な運動をしたりして、体をケアしています。 しかし、それでも体を痛めることはあります。 そのときの痛みがひどいものであれば、何らかの対処を行うでしょう。 また痛みが我慢できる程度の場合は、「いつか治るだろう」とか「放っておいても大丈夫だろう」と考えることがよくありませんか。 これが、腰の痛みがなかなか良くならず、何かあるたびに腰の痛みが繰り返し出てくる、痛みが続くということにつながる場合があります。 そうならないためにも、しっかりと腰の治療を行いましょう。 そのときに、注意してもらいたいこと、心がけてもらいたいことがあります。 それは、1回の治療や施術で痛みが軽くなったときです。 このとき、本当に痛みが楽になり、状態が良くなっているのであればよいのですが、そうではないのに施術を途中で中断してしまうと、これも腰痛を繰り返す原因になることがあります。 このような状態が続くと、普段から仕事を十分に頑張れなかったり、楽しいことも十分に楽しめなかったりすることはありませんか。 そして、このような腰の痛みが続く状態を放っておくと、腰への小さな負担が積み重なり、それが大きな痛みやけがにつながることもあります。 そうならないためにも、日頃のケアがとても大切です。神戸市灘区の整骨院が解説する腰痛の主な原因
腰の動きで多いのは、体を前に曲げる動作と、後ろに反らす動作です。 日常生活でよく行うのは、体を前に曲げる動作です。 腰の関節である腰椎椎間関節が関係する動作の中でも、体を前に曲げる動作は、日常生活で多く行われます。 専門的には、この動作を「屈曲」と言います。 その反対に、体を後ろに反らす動作を、専門的には「伸展」と言います。 この動きは、日常生活の中ではあまり行われないと思います。 なぜなら、腰椎の伸展方向への動きには限りがあるからです。 そして、わずかですが、腰をひねる動きと横に曲げる動作もあります。 腰が痛くなる原因に関係する動作の一番は、体を前に曲げる動作です。 体を前に曲げたときに、腰を痛めることが多いです。筋肉の緊張や身体への負担による腰の痛み
腰痛でよくあるのが、重い物を持ち上げようとしたときです。 普段持ち上げないような重い物を持ち上げようとするときに、腰の筋肉に大きな負担がかかります。 その負担も一度だけならば、痛みが出ないこともあるでしょう。 しかし、2度、3度と繰り返し続けていくと、腰の筋肉に大きな力が加わり、筋肉を痛めることがあります。 そして、このとき、筋肉だけではなく、腰の関節も痛めていることがあります。 また、筋肉に大きな負担がかかるものに、スポーツがあります。 どんなスポーツでも、腰を使わずに体を動かすことは難しいでしょう。 同じスポーツでも、楽しむことを目的としたものもあれば、勝敗を決めることを目的としたものもあります。 運動をするときに加わる力が強くなればなるほど、筋肉への負担も大きくなり、けがのリスクが高まります。姿勢や身体の使い方と腰痛の関係
腰の痛みが出るときに、大事になってくるのが体の姿勢です。 短い時間であれば、正しい姿勢をしていれば痛みが出ることは少ないです。 しかし、無理な姿勢をしていると、関節や筋肉に負担がかかり、痛みとして現れることがあります。 例えば、デスクワークでパソコンのモニター画面が体の正面になく、体を斜めにしないと画面が見られないような姿勢が続くと、関節に偏った負担がかかり、筋肉にかかる力のバランスも崩れます。 他にも、腰を痛めやすい姿勢としてよくあるのが、中腰です。 一見、何気ない姿勢に思われますが、体をしゃがませるわけでもなく、反らすわけでもなく、前後のバランスを取り続けている状態が、関節や筋肉への負担となります。 短い時間であっても、繰り返し行うことで血流が悪くなったり、筋肉が硬くなったりすることがあります。 そして、体を元の姿勢に戻そうとしたときに痛みを感じることがあります。 このような体に負担のかかる習慣が続くことが、慢性腰痛につながる場合があります。腰痛の原因によって異なる対処方法
腰痛に限らず、痛みが出ているときに、まずやってもらいたいこと、確認してもらいたいことがあります。 それは、痛めているところに熱感があるか、冷たく感じるか、腫れているか、腫れていないか、触ったら痛いか、痛くないかということです。 特に、患部に熱を持っているときは、冷やすことで痛みが和らぐ場合があります。 冷やすことで一時的に血流は低下しますが、炎症に伴う反応や痛みの伝わり方などに作用するため、痛みを和らげることができます。 施術を行っていて、患者さんからよく聞かれるのが、「湿布は冷湿布を貼ったらいいのか、温湿布を貼ったらいいのか」ということです。 患部、つまり痛いところを触って、その周りと比べて明らかに熱を持っている場合は、冷湿布を勧めています。触っても熱感は感じず、重い、だるいような痛みが続く場合は、温湿布を勧めています。 また、湿布は肌荒れの原因にもなるので、かゆみや痛みを感じる場合は、無理に使用しないでください。 腰の痛みで、家事や仕事、スポーツなど、日常動作の中で出た痛みの場合は、腰部の関節や骨盤の影響も考えられます。 そうなると、腰部の関節や骨盤の状態を確認し、必要に応じて骨盤の矯正や背骨の調整を行うことも大事になってきます。整骨院が考える腰痛の改善と予防|神戸市灘区のまつだ鍼灸整骨院
いつもの一日一日を楽しく、穏やかに、何でもできるように日々の生活を送るために、体の中で大事なところの一つが、背中から骨盤にかけての部分です。 ここに不安を抱えていると、充実した日々が送りにくくなります。 では、どうしたら腰部に不安を抱えずに毎日を楽しく過ごせるようになるのかを、神戸市灘区にある「まつだ鍼灸整骨院」が分かりやすく解説していきます。腰痛に対する施術と身体の状態の確認
腰痛を抱えている患者さんの痛みの感じ方は、人によってさまざまですが、施術に入る前に、まずは背骨と骨盤の状態を確認します。 背骨の歪みはどうか、骨盤の動きはどうか。 背骨の腰部付近も大事ですが、胸部から首にかけての歪み、そして肩甲骨との関係も大事です。 また、下半身では股関節の動き、膝の動き、さらに足関節(足首)の動きがどうかも、しっかりと見ていく必要があります。 関節の動きを確認した後は、今度は筋肉の状態です。 筋肉の左右差や、関節の動きに伴う筋肉の動き。 これらをしっかりと見ていくことで、その人の体の状態が分かってきます。自宅で取り組めるストレッチと日常生活の工夫
腰痛で来られた患者さんの多くが、施術終了後に「どんなストレッチをしたらいいですか?」とよく聞かれます。 そのときにおすすめするのが、2つのストレッチです。 1つ目は、お風呂上がりのストレッチです。 お風呂で体が温まっているときは、筋肉の血行も良くなっているので、このときにストレッチを行うと、筋肉がしっかりと伸びやすくなります。 そうすると、関節の動く範囲も広がりやすくなります。 腰部、臀部、股関節の内側(内転筋)、太もも、ふくらはぎの順番でストレッチをしていくとよいでしょう。 腰部からふくらはぎにかけては、座って行ってもよいですし、太ももからふくらはぎは立って行ってもよいです。 やりやすい方法で行ってください。 その後、余裕がある方は、肩や首周りのストレッチも行うと、全身の筋肉に刺激を与えることができるので、より効果が期待できるでしょう。 このとき、注意してほしいのがストレッチの強さです。 必ず気持ちのよい強さで行ってください。 頑張って痛みを我慢するようなストレッチは、しないでください。 終わった後に体が軽く感じられれば、ストレッチの効果を感じられているといえるでしょう。 2つ目は、朝のラジオ体操です。 「ラジオ体操がストレッチ?」と疑問を感じる方もいるかもしれません。 ストレッチには、大きく分けて2種類あります。 1つは、動きのある「動的ストレッチ」、もう1つは、ゆっくりと筋肉を伸ばす「静的ストレッチ」です。 ラジオ体操は、動的ストレッチを中心に、筋肉を伸ばす動きも取り入れられた体操です。 ラジオ体操をするのにおすすめなのは、やはり朝、仕事を始める前です。 ラジオ体操第1も第2も、体を動かしながら筋肉や関節を動かす運動が中心ですが、それぞれ動きや運動の強さに違いがあります。 ラジオ体操はテンポが速いので、その速さに無理に合わせる必要はありません。 あなたのテンポに合った速度で行ってください。 ここからがポイントです。ゆっくりと無理なく関節を動かし、気持ち良く伸ばしたところで少しの間止める。そうすると静的ストレッチとなり血行促進が高まります。血行促進を高めることで、これから行われる1日が過ごしやすくなるでしょう。 ラジオ体操を毎日続けることで、自分の体のチェックを行うことができるのも、ラジオ体操のよいポイントです。 自分の体の動きが今日はどうなのか。 それを知ることは、けがの予防にもつながるので、とても大事です。腰痛を繰り返さないための姿勢と運動習慣
神戸市灘区にある「まつだ鍼灸整骨院」では、多くの患者さんに施術後、よくお伝えしていることがあります。 それは、丹田(おへその下あたり)に力を入れるということです。 腰痛で痛みが強い方には、特にお話ししています。 まずは動き始め、そして力を入れる動作を行っている間です。 そうすることで、腰の痛みが和らぐことがあります。 なぜなら、丹田に力を入れることを意識すると、腰部を支える筋肉がコルセットのように働き、腰を安定させやすくなるからです。 丹田に力が入っていると、正しい姿勢が取りやすくなります。 また、丹田に力が入っていると、関節の動きも安定しやすくなります。 しかし、丹田に力を入れることは、なかなか難しいものです。 そこで、患者さんにおすすめしているのが腹式呼吸です。 鼻から息を吸って、口から吐く。 それぞれ3秒から5秒ぐらいかけて、ゆっくりと行います。 この習慣を続けることで、丹田に力を入れる感覚がつかみやすくなると考えています。 丹田に力を入れる習慣と合わせて行ってもらいたいのが、スクワットです。 腰部を支えるお尻の筋肉や太ももの筋肉を鍛えることで、背骨や骨盤を支える力が高まり、体が安定しやすくなります。 神戸市灘区にある「まつだ鍼灸整骨院」では、丹田に力を入れること、スクワットを頑張ること、そして朝のラジオ体操やお風呂上がりのストレッチ。 これらの運動を毎日の習慣にしていくことが、腰痛の予防につながると考えています。 ホームページ 施術メニュー・料金 ネット予約----------------------------------------------------------------------
まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
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神戸で腰痛の緩和を目指す整体
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