30代の頃は少し休めば治っていた痛みが、40代を過ぎてから「...
2026/06/23
30代の頃は少し休めば治っていた痛みが、40代を過ぎてから「治りが悪いな」と感じていませんか。
これは気のせいではありません。40〜60代の慢性痛には、この年代特有の背景があります。加齢とともに椎間板の水分量が減少し、関節の柔軟性が低下します。筋肉量も落ちやすくなるため、骨格を支える力が弱まり、同じ姿勢を続けるだけで腰や肩に負担がかかりやすくなります。30代と同じセルフケアでは追いつかないのは、体の構造が変化しているからです。
一方、70代以降になると「もう年だから仕方ない」と諦める方が増えます。しかし実際には、40~50代のうちに骨盤・関節の位置や動きを整えておくことが、70代以降の体の動きやすさに大きく影響します。痛みを我慢して放置することが、”将来の動けないあなた”につながるリスクがあります。
当院では、この年代の体の変化を踏まえた上で、骨盤・関節の位置や動きへのアプローチと筋肉へのケアを組み合わせた施術を行っています。「年だから」と諦める前に、一度ご相談ください。





