「雨が降る前になると調子が悪くなる」
2026/08/05
「雨が降る前になると調子が悪くなる」
——そう感じている患者さんは、実際に少なくありません。
これは思い込みではなく、科学的な裏付けが確認されつつあります。
気圧の変化は耳の奥にある内耳が感知し、自律神経に伝わることで、神経伝達物質のバランスに影響を与えると考えられています。
国内の研究では、気圧変化が痛みを増強させるメカニズムに内耳が関わっていることが報告されており、海外の研究でも、気圧や湿度の変化と関節の痛みの強さには関連があることが複数の研究で示されています。
古傷が痛むと訴える方が多いのもこのためです。
ただし、これは体質や自律神経の反応の仕方によるところが大きく、全ての痛みが天気だけで説明できるわけではありません。
当院では、背骨や骨盤まわりの過度な緊張をほぐし、関節の動きを整えることで、体が自律神経を働かせやすい状態に近づくと考えています。
関節そのものの状態を整えることで、痛みの感じ方に変化が見られる方もいらっしゃいます。
天気で辛くなるのは、決して気のせいではありません。繰り返す不調でお悩みの方は、一度ご相談ください。
※効果には個人差があります。
📍まつだ鍼灸整骨院(灘区)
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