腱鞘炎の症状チェックと正しいセルフケア|まつだ鍼灸整骨院
2026/02/13
「最近、スマホを触るだけで指が痛い…」
「朝起きた時、指がカクカクして動かしにくい」
そんな悩みはありませんか?それは、身体からの「使いすぎ」のサインかもしれません。
今回は、放置すると厄介な「腱鞘炎(けんしょうえん)」について、原因から対処法まで詳しく解説します。
1. なぜ腱鞘炎になるの?その原因と症状
腱鞘炎の主な原因は、ズバリ「指の使いすぎ」と「ケアの不足」です。
筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包むトンネルのような「腱鞘(けんしょう)」が、
繰り返しの動作でこすれ合い、炎症を起こしてしまいます。
主な症状
指や手首を動かした時の痛み(動作時痛)
患部を押すと痛む(圧痛)
熱を持ったような腫れ
「ばね指」も腱鞘炎の一種! 指を曲げ伸ばしする際に「カクン」と引っかかる現象(ばね現象)も、
実は腱鞘炎が進行した状態です。
2. 痛みを長引かせないための「3ステップ対処法」
痛みの段階に合わせて、適切なケアを行うことが大切です。
まずは「安静」 最大の治療は、患部を休ませること。
無理にストレッチをせず、まずは使う頻度を減らしましょう。
炎症を抑える「冷却」 腫れや熱感があるうちは、アイシングで炎症を鎮めます。
動きを整え、血行を促進 炎症が落ち着いてきたら、硬くなった関節の動きを調整し、
筋肉の血行を良くしていきます。これにより、再発しにくい状態を作ります。
3. まつだ鍼灸整骨院からのアドバイス
当院では、腱鞘炎に対して「早期来院」を強くおすすめしています。
ポイント:早ければ早いほど、改善スピードが違います!
発症してすぐであれば、数回の施術で劇的に良くなるケースも多いです。
逆に慢性化してしまうと時間はかかりますが、
根気強くケアを続ければ改善の道は見えてきます。
諦めずにご相談ください。
4. 【要注意】その痛み、本当に腱鞘炎?
腱鞘炎と症状が似ていても、実は別の疾患が隠れている場合があります。
手根管症候群(しびれが強い)
へバーデン結節(指の第一関節が変形する)
関節リウマチ(全身の関節に症状が出る)
更年期障害に伴う関節痛
これらの場合、通常の腱鞘炎への施術では「効果がすぐ切れる」または「全く変化がない」といった特徴があります。
当院では、丁寧なカウンセリングで痛みの本質を見極め、適切なアプローチを提案いたします。
最後に
「これくらいなら大丈夫」と放置するのが、一番の禁物です。
まつだ鍼灸整骨院では、一人ひとりのライフスタイルに合わせたセルフケア指導も行っています。
指先の自由を取り戻して、快適な毎日を送りましょう!
「これって腱鞘炎かな?」と思ったら、まずは一度、当院までお気軽にご相談ください。
次の一歩として、現在の痛みのレベル(いつから、どの動きで痛むかなど)を詳しくお聞かせいただけますか?
より具体的なアドバイスをさせていただきます。
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まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
桜口町3丁目1−21
電話番号 : 078-862-8345
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