切る?切らない?腰痛治療の判断基準|まつだ鍼灸整骨院
2026/02/09
「手術を勧められたけれど、できれば体にメスを入れたくない…」
そんな悩みをお持ちの方は非常に多いです。
腰痛治療において、もっとも大きな分かれ道となるのが
「手術をするか、しないか(切るか切らないか)」という決断です。
今回は、代表的な疾患である「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」の特徴、
そして切らずに済むかどうかの判断基準について解説します。
1. 知っておきたい代表的な腰の傷病と症状
腰痛の中でも、脚のしびれや痛みを伴う代表的なものが以下の2つです。
腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する状態です。
主な症状: 腰や臀部(お尻)の強い痛み、下肢(足)のしびれ、電気が走るような放散痛。
特徴: 20代〜40代の比較的若い世代にも多く、前かがみの姿勢で痛みが強まる傾向があります。
腰部脊柱管狭窄症
加齢などにより神経の通り道(脊柱管)が狭くなる状態です。
主な症状: 下肢のしびれや痛み、間欠性跛行(かんけつせいはこう)。
特徴: しばらく歩くと足がしびれて歩けなくなり、
少し休む(前かがみで座るなど)と再び歩けるようになるのが最大の特徴です。
2. 「切る・切らない」の判断基準と解決策
病院で手術を勧められると「もう切るしかないのか」と絶望的な気持ちになるかもしれません。
しかし、当院では一つの明確な基準を持っています。
施術の可否を分ける「神経根症状」の有無
手術を回避できるかどうかの鍵は、重篤な神経根症状(麻痺や排尿・排便障害など)があるかないかです。
手術が必要なケース: 足に力が入らない(脱力)、排尿障害がある、
感覚が全くないといった重度の神経麻痺がある場合。
切らなくてよいケース: 上記のような深刻な麻痺がなく、
主な症状が「痛み」や「しびれ」である場合。
「痛みやしびれだけなら、まだ諦める必要はありません」 神経が完全に死んでいるわけではなく、
周囲の筋肉の緊張や血流不全が症状を増幅させていることが多いため、適切な施術で改善が見込めます。
まつだ鍼灸整骨院での解決策
当院では、深部の筋肉や神経周辺の血流を改善させる専門的なアプローチを行います。
1 精密なカウンセリング: どの動きで、どこに症状が出るかを徹底的に分析します。
2 独自の鍼灸・手技療法: 硬くなった筋肉を緩め、神経への圧迫ストレスを軽減させます。
3 根本改善: 痛みを取るだけでなく、再発しない体作りをサポートします。
最後に:一人で悩まずにご相談ください
「手術しかない」と言われた方でも、当院の施術で元気に歩けるようになったケースは多々あります。
切る前に、まずはご自身の状態が「切らなくてよいケース」に該当するかどうか、確かめてみませんか?
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は、ぜひ一度「まつだ鍼灸整骨院」へお問い合わせください。
まずはあなたの今の症状(いつから、どこが痛むかなど)を詳しくお聞かせいただけますか?
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まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
桜口町3丁目1−21
電話番号 : 078-862-8345
神戸で腰痛の緩和を目指す整体
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