【放置厳禁!】その不調、実は「巻き肩」が原因かも?今日からできる簡単セルフケア
2026/01/22
ご機嫌いかがでしょうか、まつだ鍼灸整骨院です。
ふと鏡を見たときや、ショーウィンドウに映った自分の姿を見て、「あれ?肩が内側に入り込んでいるな…」と感じたことはありませんか?
それは、いわゆる「巻き肩」かもしれません。 巻き肩は見た目が老けて見えるだけでなく、肩こりや頭痛、疲れやすさの原因にもなります。
今回は、巻き肩になってしまう意外な原因と、1人で今すぐできる対策をご紹介します!
なぜ「巻き肩」になってしまうの?3つの意外な原因
「姿勢を良くしよう」と思ってもすぐ戻ってしまうのは、実はこんな生活習慣が隠れているからです。
目線が下がった状態での作業 スマホやパソコン、読書など、目線が水平より下になる時間が長くなると、
頭の重みに引っ張られて自然と肩が内側へ巻き込まれてしまいます。
腹筋(腹圧)の低下 お腹の筋力が弱まると、骨盤がゆがみ、上半身を支えきれなくなります。
その結果、猫背になり、連動して肩も前に出てしまうのです。
視力の低下による「あご出し」 「よく見えないな…」と画面や文字を覗き込むようにあごを前に突き出していませんか?
あごが前に出ると、首から肩にかけての筋肉が緊張し、巻き肩を助長させます。
1人でできる!巻き肩解消の4ステップ
特別な道具は必要ありません。仕事の合間や家事の合間に、「少なくとも10秒間」キープすることを意識して行ってみてください!
① おへそに力を入れる お腹を突き出すのではなく、グッと「凹ませる」イメージで力を入れます。これで体幹が安定します。
② お尻の穴をキュッと閉める お尻に力を入れることで骨盤が正しい位置にセットされ、背筋が伸びやすくなります。
③ あごを引く 突き出たあごを後ろに引き、頭を正しい位置に戻します。これだけで肩の開きが変わります。
④ 腹式呼吸(鼻から吸って口から吐く) 鼻からゆっくり吸って、口から細く長く吐き出します。深い呼吸は筋肉の緊張をほぐしてくれます。
「自分ひとりでは難しい…」と感じたら
「意識してもすぐに姿勢が崩れてしまう」「すでに肩や首に痛みがある」という方は、
筋肉が固まりすぎて自力で戻すのが難しくなっているサインかもしれません。
そんな時は、無理をせずプロの力を頼ってください。
まつだ鍼灸整骨院では、巻き肩の根本原因である筋肉のこわばりや骨格のゆがみを丁寧にケアし、
正しい姿勢を維持しやすい体づくりをサポートします。
「スッと胸が開く心地よさ」を、ぜひ体感しに来てくださいね!
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まつだ鍼灸整骨院
住所 : 兵庫県神戸市灘区
桜口町3丁目1−21
電話番号 : 078-862-8345
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